私の勤務する日本通運では富山県で私ひとりで外国船の入港/出港の対応をしております。
富山港と富山新港をかけもちしてます。
かなり忙しい仕事です。
怖い役所(取り締まりの役所)と付き合いしてます。
例えば、税関・海上保安部
ただ、外国船が一番怖いのは国土交通省の外国船舶監督官ですよ。全国で外国船舶監督官は
100名くらいしかいませんよ。
私の経験では、外国船舶監督官の出港停止命令で富山港に一か月いた船がありましたよ。

私の扱いするコンテナ船です。
定期船です。
ルート
天津港 → 大連港 → POHANG港 → 釜山港 → 新潟東港 → 富山新港 → 直江津港
→ ULSAN港 → 釜山港 → 釜山新港 →
毎月 2便です。
次はロシアのVLADIVOSTOKへ行く中古車積みの本船です。


この船には160台くらい積み込みされてます。

中古車積みの作業 50トンCREAN
私の仕事内容が理解できましたか。